ローゼンバーガーって、どんな会社?

ローゼンバーガーは、車載コネクタ業界において“規格を作る側”に立つ技術メーカーです。
FAKRAをはじめとする車載コネクタ規格において、私たちは単なるサプライヤーではなく、電気要件・機械要件・試験要件の定義そのものに関与してきた企業です。

多くのコネクタメーカーが「既存規格に適合させる」開発を行う中、ローゼンバーガーはOEM・Tier1と共に“次の標準”を議論し、形にしてきました
FAKRAを代表とする車載同軸コネクタ規格、高速・小型化を実現したHFM®、車載Ethernetを支えるH-MTD®。

これらはすべて、市場要求を先読みし、業界全体を前に進めるための技術です。「後追いの設計」ではなく、「業界を決める側の設計」に関われることが、ローゼンバーガーの最大の特徴です。

ローゼンバーガーは1958年創業、60年以上にわたり高周波技術を中核に成長してきました。

その蓄積は、単なるノウハウではなく、高周波測定・EMC評価まで含めた車載システム全体を見据えた設計思想
世界中のOEMと技術的に対等に議論できる信頼という形で、エンジニアの仕事を強力に支えています。

ローゼンバーガーは、欧州・北米・アジアに開発・製造・販売拠点を持つグローバル企業です。

・従業員数 約15,000人
・売上高 約17億ユーロ規模(およそ3,100億円)

特定市場に依存しない事業構造と、長期視点の経営により、腰を据えて技術に向き合える環境が整っています。


ローゼンバーガーのエンジニアは、世界を相手に、技術で勝負する規格・標準の議論に関わり、業界の方向性を決める
実感を持つことができます。

「エンジニアとしての誇りとやり甲斐」を実感できる。
強い技術的バックボーンを持ち、堂々と世界と向き合う。

それができる環境が、ローゼンバーガーという会社です。

Rosenbergerのコネクタカタログ・お問い合わせ

FAKRAやH-MTDなどRosenbergerのコネクタ製品のカタログを無料でご覧いただけます。

監修者

1990年~車載アンテナメーカーである株式会社ヨコオに入社。衛星通信機器の電気設計及びセラミックアンテナ及びフィルターの設計に従事し、その後車載通信機器事業部の電気設計管理職となり主に車載アンテナの開発を遂行。2018年~高周波コネクタ製品のトップシェアメーカーであるローゼンバーガーの日本法人であるローゼンバーガー・オートモーティブ・ジャパン合同会社に転職し、車載通信機器の開発で培った知識を生かし、マネージャーとして各OEM及びTier1へ製品の市場導入サポートを行っています。

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